2014/02/13

見捨てられた財宝


見捨てられた財宝
無料。
アドオンでストーリー追加。
アドオンは300円。


現在ではあまり馴染みのない存在のゲームブック。
本を読み進めて、途中で指示があるんですね。
敵と遭遇した!サイコロを振れ、5以上なら勝利!みたいな 。



選択肢を選んで、サイコロを振って進みます。
本で読んでいる雰囲気を彷彿させる作りですね。

ちょっと選択肢も押しづらいかなー。
動作、インターフェースがアプリに最適化されるといいのかも。
無料で楽しめる部分がもっと多いと良かったのだけれど。
まだそんなに遊んでない状態で300円!て言われちゃうとちょっとね…。
レビューを参考にする限り、後半のボリュームが少ないなんて声も。

紫陽花


紫陽花
あじさいと読むよね。


無料。
選択肢を選んで物語を読み進めて複数のエンディングに辿り着く
オーソドックスなサウンドノベル。


最近は物語を読み進めていくビジュアルノベルアプリが多いので
こういう王道スタイルのサウンドノベル自体が少ないですね。



428 封鎖された渋谷で

まずは428にしよう。

iPhoneアプリ
428 封鎖された渋谷で



いわずとしれたチュンソフトのサウンドノベル。
価格は1,800円(2014/02/05現在)

初出はNintendo Wii
発売日は2008年12月4日
だいたい5年前。

基本的に全ての機能をそのままiPhone用に移植されている。

ゲーム内容はいまさら語ることもないけれど
ボリュームといい
操作性といい
iPhoneでプレイできるサウンドノベルとしては最高傑作。

Wiiで発売した時の値段が7,180円と考えたら
1,800円というのは安いけれども
iPhoneアプリでそれだけの価格を払ったことがないという
心理障壁が大きいかも。

時々セールをするので、そういう時期にあわせて購入するのがいいのかも。
500円くらいになったりするし。